タケノコメバルの造り: 喰っちゃあいかんのか?PARTU





  

釣キチちゃんの・・・
「喰っちゃあいかんのか?PARTU」

釣り好き釣キチガイのサラリーマンがお送りする・・
変 食 探 訪  !




2011年05月22日

タケノコメバルの造り

タケノコメバルの造り (18).jpg タケノコメバルの造り (3).jpg

喰っちゃあいかんのか? へようこそ!

今日の食材は「タケノコメバル 」です。
聞き馴染みの無い名前でしょうか?

某スーパーにて、カサゴの名称で販売されていました。
おや?これはタケノコメバル ではないのか?

そのお値段、251円。
おろ?これは買いか?

タケノコメバルの造り (2).jpg

タケノコメバル なんて、ガキの頃以来かの?
昔、下関の某港で甘ったるい廃液の出る場所があったのだ。

その排水溝は、岸壁奥部のコーナーがコンクリで上部をふさがれたような場所の最奥部にあった。

周辺の港は掘り込まれ、水深は8〜10m。
しかし、このコーーナー部分は若干の岩礁があり水深も2m程度。

関門海峡の流れは港湾奥部にも影響し、当然この場所でも流れが発生するのだ。

この流れを利用し、ウキ下1m位で虫エサを付けて仕掛けを流し込むのだ。
黒砂糖のような甘ったるいニオイを感じながらタケノコメバル を狙う。

ウキがスパっ!!っと入って、釣れるのがこのタケノコメバル だった。

その頃以降は専門に狙う事も無く、現在に至るのだ。
そもそも、通常の生活でタケノコメバル を販売している所を見たことが無い。

あっても、高価だったのだろう。
買った記憶が無い。

今回、初購入?となる。
そう、今日はタケノコメバル 記念日なのだ。

ウキっ!!

さあ、いつものように観察しましょう!!
で、では・・・・・・・

第1背鰭・・・・・・

タケノコメバルの造り (4).jpg

第2背鰭・・・・・

タケノコメバルの造り (5).jpg

尾鰭・・・・・・・

タケノコメバルの造り (6).jpg

尻鰭・・・・・・・

タケノコメバルの造り (7).jpg

胸鰭・・・・・・・

タケノコメバルの造り (9).jpg

腹鰭・・・・・・・・

タケノコメバルの造り (8).jpg

お楽しみ頂けましたか?

では、ウロコを落とします。

タケノコメバルの造り (10).jpg

そして、頭をとして内蔵を出します。

タケノコメバルの造り (11).jpg タケノコメバルの造り (12).jpg

いつものように、中をよく洗います。

タケノコメバルの造り (13).jpg タケノコメバルの造り (14).jpg

3枚におろして、体側の骨をそぎ落とします。

タケノコメバルの造り (16).jpg タケノコメバルの造り (17).jpg

あとは、適当に切りつけて完成です。

タケノコメバルの造り (18).jpg

さあ、それでは頂きましょう!!

タケノコメバルの造り (19).jpg

もんぐもんぐ・・・・・

んまいね。

先日のケムシカジカより上品な感じです。

しかし、小型の個体の為が少し淡い味わい。

レシピブログに参加しました!
ありきたりかい?


刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)


探せば図書館にもあると思うよん。

下記↓から他の家庭料理男の料理のブログが探せます!
料理旨いもん大好きな方は必見!
カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!

にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ ←クリックしてみなっせ!

皆さんいろんなブログを作成されてます。
参考になりますよ!

本を買うならアマゾン。
中古本(マーケットプレイス)もあり、中には1円〜なども。
本屋で買う前に必ずチェックだ!!
検索欄にキーワード入れてGO!


リンクシェアのアフィリエイトなら報酬1円から振込み!そして、振込み手数料も取られません! リスク無しどす!
アフィリエイトならリンクシェア
【喰っちゃあいかのか?:タケノコメバルの最新記事】
posted by 釣キチちゃん at 16:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 喰っちゃあいかのか?:タケノコメバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

ヒラマサ-カンパチ(青物ー青物)、ケムシカジカ-タケノコメバル(根魚ー根魚)と続いていますね。

ところで、私にはこういった根魚の刺身の味わいに大きな差を感じられません。白身でもタイ、イサキ、スズキ、ヒラメ、カレイ等は違いがわかります。ところが、白身の根魚となると、私自身がこれまで根魚の刺身を食した経験が少ないためかもしれませんが、カサゴ、オコゼ、メバル、コチ、ソイ等の間で大きな差が感じられませんでした。タケノコメバルは食したことがありません。それらの味の違いは同じ魚種である、ワカシやイナダと養殖の白いブリの差よりかなり小さく微妙に感じられます。これまで食べた魚体が比較的小型だったり、同時に食べ較べていないことにもよるかもしれませんが、いずれも淡白であっさりといった印象です。

しゃぶしゃぶにでもすればカサゴならでは、或は、メバルならではといった味わいの違いが強調されて現れてくるものでしょうか?
(そこそこの大きさの根魚は結構高価なのでなかなかできませんが...)
Posted by 魚大好き at 2011年05月24日 19:42
魚大好きさん、こんばんわ。
明確な違いを感じにくいですね。
メバルは生食したことが無いので、知らないのですが・・・・
カサゴやクロソイ、今回のタケノコメバル、ムラゾイなど、カサゴちっくな魚たち。
クセは無いが明確な風味も感じにくい気が私もします。
私も小型の個体ばかりの体験なので、大型になればその魚ならではの風味がある程度感じられるのかもしれません。
他の魚も全般に若い個体は大型のものに比べ脂の乗りが弱い場合が多かったり若い味わいと感じますから。
なかなか大型の個体に遭遇しない、釣れない、もしくは高価。で食す機会が無い。
あと、この類の魚たちはなかなかこちらが好む鮮度の状態にめぐりあわないのです。
もう少し歯ごたえのある状態がいいいなって場合がほとんど。
よく、評論家的意見では寝かせた方が旨味が出るなどと強調してますが、いったいどれだけ寝かせるつもりなのか?
個人的なイメージは〆られてから6〜7時間くらいの状態(魚種や保管状態による)がテクスチャと旨味のバランスが最も良い状態だと感じています。
ま、歯ごたえのある魚が好きなもんで。
とすると、大多数の小売で販売されている魚は前日以前漁獲でしょうから、一番旨いと思われる時期はとうに過ぎていることになります。
もっとも旨い状態のものなら違いが分かるのかもしれません。
しかし、過去経験からでは魚大好きさんと同じ意見です。
加熱すると風味の差が強調されるのか?
強調されると思います。
刺身とは全く違う味わいになりますが。
温かい状態では、香りが出ますがらこの香りの影響は大きいです。
これだけでも風味が強調されることになります。
もしかしたら、それでも違いの感じられない魚がいたりして。
完全に別種なのに味わいは全く同じ・・・・・
これはこれで面白いかもしれません。
Posted by 釣りキチちゃん at 2011年05月24日 21:51
はじめまして。思わず、この記事のコメントに目がいってしまいました。もう、6年も前のコメントですが笑
私は根魚専門の餌釣りをしています。刺身前提で、メバル、ガシラ、タケノコ、ソイなどのこの味わいに関しては全く同感いたします。例えば、煮付けではメバル特有の柔らかさであったり、甘味が感じられますがね。タケノコ、ガシラの煮付けはまずメバルにくらべ硬いですから。
こと刺身においてはびっくりするくらい違いが判断できません。じつは、グレの刺身もこれらに近い味わいです。とても淡白な味わいです。寒グレの脂は多少かんじることができますが、それでも少しの付加でしかありません。
濃い味好きな私は刺身はブリなどが好きですので、メバルやタケノコは好んで煮付けや塩焼きにして、かんぐれくらいなら、刺身としていただいております。
Posted by 糸鳴太郎 at 2017年02月28日 12:54
糸鳴太郎さん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
2014年に30cm超えのカサゴを釣獲しまして、生食しました。
カサゴのクセに目に見えて脂が乗っており、非常に美味しかったですよ。
あれは、たまたま状態が良かったのか?30cm超えは大多数がそうなのか?判断しかねますが、そうそう釣れないので、サンプルを増やす事が出来ません。
今後もご閲覧のほどよろしくお願い致します。
当時の記事です。
http://latesjp11.seesaa.net/category/7937620-17.html
Posted by 釣りキチちゃん at 2017年02月28日 14:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/202798636

この記事へのトラックバック