喰っちゃあいかのか?:ドンコ: 喰っちゃあいかんのか?PARTU





釣キチちゃんの・・・
「喰っちゃあいかんのか?PARTU」

釣り好き釣キチガイのサラリーマンがお送りする・・
変 食 探 訪  !



2011年08月28日

ドンコのから揚げ

ドンコの唐揚げ (7).jpg ドンコの唐揚げ (16).jpg

喰っちゃあいかんのか? へようこそ!

今日の食材は「ドンコ」です。
ドンコはスズキ目 ドンコ科 ドンコ属の魚。

見た目、ハゼに似ていますがハゼ科ではアリマセン。
腹鰭が吸盤状でないことから判断できます。

さて、今回のドンコは高知県のとある河川にて釣獲しました。

テトラの影にミミズを付けた針を落とすと結構積極的に喰ってきます。
見釣りですから、咥えた瞬間に”おりゃ”っと釣りあげます。

おうおう、なかなか楽ちい。
無論、釣ったら喰うのだ。

さあ、それではドンコの観察をしましょう。

はい、面がまえです。
なんかカエルみたい?

ドンコの唐揚げ (8).jpg

はい、横から。

ドンコの唐揚げ (9).jpg

はい、第一背鰭。

ドンコの唐揚げ (10).jpg

はい、第二背鰭。

ドンコの唐揚げ (11).jpg

はい、尾鰭。

ドンコの唐揚げ (12).jpg

はい、尻鰭。

ドンコの唐揚げ (13).jpg

はい、腹鰭。

ドンコの唐揚げ (14).jpg

はい、胸鰭。

ドンコの唐揚げ (15).jpg


今回は、家族で高知に行ったので子供らはウグイ等のウキ釣り。
ドンコ以外にもウグイやオイカワ、カワムツ等を釣獲。

テナガエビも獲れたぞ。

しかしまあ、ここの河川は美しい。
地元の人が泳いだり、川遊びをしている。

山奥じゃあないですよ。
河口から5km位上流ですかね。

汚濁にまみれた大阪や東京では不可能な美しさです。
あああ・・・こんな環境に住みたい。

汚濁エリアなんぞに住みたくない。
ってことで高知への移住計画進行中です。

さて、今回の調理は屋外調理。
出来る調理には限界がある。

極力シンプルかつ、加熱効率が高いものがいい。
従って?から揚げです。

下ごしらえは、河川にて処理。
ウロコ、頭、内臓を取り除く。

ドンコは気分的に頭付きで処理。
ジップロックへ入れ、クーラーBOXへ。

さあ、宿泊スペースにて調理開始だ。
まずは、キッチンペーパーで下ごしらえした魚たちの水気を取ります。

ドンコの唐揚げ (17).jpg

そして、ジップロックへから揚げ粉を入れ魚たちを入れます。
その後、しゃかしゃか振ります。

フライパンに油を引き、魚たちを揚げていきます。
屋外調理なもんで、多くの油は使えません。

ドンコの唐揚げ (18).jpg

さて、揚がりました。
若干焦げたか?

ドンコの唐揚げ (7).jpg ドンコの唐揚げ (1).jpg

気にするな。

何?汚い?

気にするな。

さて、それでは頂きましょうか?

まず、ドンコ
もんぐもんぐ・・・

骨硬い。
身はあっさりした白身のお魚。

繊細な味わい。
今回は”おりゃっ!”と揚げてますから真価は不明ですね。

以前喰ったカワアナゴの方が旨い。
ま、カワアナゴは特別な存在でしょう。

これが自宅調理で、じっくり揚げたらまた違ってきますよ、きっと。

その他、ウグイの唐揚げ。
15cmくらいで骨がうざい。

しかし、十分喰えるレベル。
まずくない。

ウグイも小さい個体はそのまま喰えて具合がよろしい。

カワムツやオイカワは小型の個体が骨ごと喰えて旨い。
特にオイカワは旨いね。

テナガエビは素揚げ&塩。
これは言うまでもなく旨い。

関東のコ汚い河川で調達したものは泥抜き必須でしょうが、ここでは不要。
なにせ、飲めそうなくらいに水がきれいですから。

あああ・・早く高知に行きたい。


刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)


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posted by 釣キチちゃん at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喰っちゃあいかのか?:ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする